ガラスを焼いてる時の色

15年前の私だったら、すでにタイトルの意味がわからなかっただろう( ^ω^)・・・

焼いてる時の色?!

焼いてる時の色ってなんだ!

そう、焼いている時は、色が違うのであります。

これは、窯から出した直後、まだ600~700度ほどの激アツガラスの色!

何色かわからない・・・。
この状態で部屋を暗くすると、オレンジに光っております。
冷めるにしたがって少しずつ色が戻っていきまして・・・

こちらが冷めた時の色です!

鮮やかなオレンジ色になりました!

これは、ピアスとイヤリングになる予定です(*´з`)
完成したらまた記事にするのでお楽しみに♡

ところで、数年前、新しい技術を身に着けるべくバーナーワークを覚えようと、教室に通っていました。
その時、とても難しいと思ったのだ・・・。

ベースとなるガラス、模様をつけるための別の色のガラス、溶けている時は、全体的にオレンジに光っていて、何をしているのかさっぱりわからなかったのだ(笑)

私はのんびり屋なので、時間に追われて溶けているガラスを成形するのは、あたふたしちゃって性に合わないかも・・・。

でもいつかやってみたいのは、酸素バーナー!!透明度の高いすっごい綺麗なガラス!
今はまだバーナーなどの機材を置けるスペースがないのでやれる予定はないのだけども。
でも5年以内くらいにはやっていたい!!

なんだかんだと、やっぱりガラスが好きなのである。
ワハハ。